カップル

プロポーズを決めるには婚約指輪が必要不可欠

地域独特の模様

沖縄には、2人の絆の強さを象徴する、結び目や織り目の模様を刻んだ婚約指輪が販売されています。これらを購入する際には、サイズ直しについて確認することが肝心とされています。外周に模様のない部分があったり、内周でのサイズ直しが可能だったりすれば、模様が切れてしまう心配はないと言えます。

プロポーズと指輪選び

婚約指輪は必ずしも相場に合わせた予算を用意する必要はありません。二人で納得のいく指輪を選ぶことが大事です。沖縄でプロポーズするときは、シチュエーション選びにこだわりましょう。婚約指輪にメッセージなどを添えて渡せば、一生の思い出となります。

ブライダルリングの選び方

沖縄のジュエリーショップでは、豊富な数の婚約指輪が取り扱われています。フルオーダーやセミオーダーも受け付けているので、オリジナル性に期待できるでしょう。価格もお手頃なので、納得の買い物が出来るはずです。

指輪の考え方

花嫁

贈る意味を知っておきたい

沖縄でこれから結婚して新しい家庭を作りたいと考えているカップルの多くが、婚約指輪を贈っています。プロポーズの証として贈られる婚約指輪ですが、ほとんどの女性が左手の薬指にはめています。しかし、婚約指輪を左手の薬指にはめなければならないという決まりがある訳ではなく、国や地域が違えば足の指に付けるというところもあります。ですが、左手の薬指が選ばれることが多いのには、歴史的な理由があります。紀元前2500年頃の古代ギリシャでは、心臓は心の動きや感情をつかさどると考えられていました。そして、左手の薬指は心臓につながる太い血管があると考えられており、それが起源となって、婚約指輪を愛の証として左手の薬指にはめるのが一般的になりました。沖縄で付き合っている二人が新しい家庭を築くにあたって、何故婚約指輪を贈らなければならないのか、と考える方もいるでしょう。しかし、婚約指輪を贈ることには意味があります。結婚とはこれまで別々の環境で育った2人が沖縄で新しい家庭を作り、2人で共に歩んでいこうという約束です。約束をするにあたって、それを口に出して言うこと、そして形として示すことがとても重要な意味を持ちます。婚約指輪に使われているのは、永遠の輝きがあり、その価値が国際的にも認められているダイヤモンドと希少価値のあるプラチナです。2人で沖縄において新たな家庭を築いていきましょうという意思の表れとして、婚約指輪はふさわしい形であり、贈られた方は嬉しく思うことに間違いはないでしょう。